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船内生活で特に注意すること

 

?船旅で一番恐ろしいものは「火災」です。ドライヤーなど火災の原因となるものの取り扱いは、十分注意し、必ず安全を確認しましょう。
?船(特に階段や甲板)は、水や油などで滑りやすいところも多く、またいつ揺れるかわかりません。ふざけて走ったり、かかとを踏んで靴を履くのは絶対にやめましょう。
?船内の扉は、非常に重く出来ています。誤って指などを挟まないよう、開閉には十分注意しましょう。
?船に積んでいる「水」は大切な生活用水として使われるほか、船のバランスを保つ役割もはたしています。団員一人ひとりが常に節水を心掛けましょう。
?危険防止のため、天候の悪い日や日没(18時とする)後は、デッキ(甲板)には出てはいけません。
?ふざけて手すりから身を乗り出すなど、危険な行動をとらないでください。
?海ヘゴミなどを投げ込まないでください。
?その他、乗組員の人たちの注意を必ず守りましょう。

 

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沖縄の生活で特に注意すること

 

?「ハブ」には十分注意し、危険な場所に近づかない。
※「ハブ」とは沖縄地方にいる猛毒を持った蛇のことです。ハブは夜行性ですが、昼間は草むら、葉の下、洞窟などの薄暗い場所にひそんでいるので、このような場所には絶対近づかないようにしましょう。
?沖縄の青く澄んだ海はとてもきれいですが、その海には、ダツ・ガンガゼ・海ヘビなどのとても恐ろしい毒を持った生物も生活しています。海に入るときは、指導員の言うことをよく聞き、十分に注意しましょう。

 

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